こんにちは!いつもWRAPグループでお世話になっております、森と申します!
今回はアサーティブコミュニケーションについて深掘りしました!
前半は、WRAPのキーコンセプトである自己擁護をするために必要なアサーティブコミュニケーション(実践編)について。
後半は、WRAPのキーコンセプト(サポートシステム;いい人間関係を作るには)についです!
下記に筆者の感想を記載します🙏
まずウォーミングアップで、
自分自身が今感じている事や、自分の世界観を一言で表すなら何か?
というお題について皆さんで意見を出し合って、人それぞれその人だけの世界、つまり「宇宙」が存在しているんだと確認しました。
そして、その宇宙をより良くしていくための、助け方も人それぞれ違う。
そんな中で、他人の宇宙も自分の宇宙も尊重して幸せに過ごしていく為に、アサーティブコミュニケーションについて学びました。
アサーティブでいるべき瞬間と、アサーティブで無くていい瞬間はどんな時かについて話し合いました。
人それぞれ導き出した答えは、人の数だけありましたが、
その中での共通点もなんとなく見えてきた気がします。
私が感じた共通点は、
大切な人と摩擦が生じそうな時、自分も相手も尊重した意見の伝え方が大切で、
逆に普段大切な人と居る時は、過度に気を遣わずにアサーティブで無くてもいい。
そんなようなことを感じました。
そして、後半に学んだ内容の要約も載せておきます!
後半は、WRAPの5番目のキーコンセプトのサポート(人間関係の作り方)に関するお話でした。常にサポートが必要な訳ではなくて、必要なときや望んだときにサポートが必要ですと、ねてるさんは言っていました。そして、どんな時に必要かと言うと、①話し相手が欲しい時、②一緒に楽しんでくれる人が欲しい時、③事態を明らかにし、意思決定の助けになってくれる人が紹介されていて、この①~③は、すきゾでまさに得られるサポートではないでしょうか!
本日は過去最多の、18名が参加されました!
次回も宜しくお願いいたします🙇♂️✨


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