2025/7/29増川ねてるさんのWRAPを学ぶ会〜アサーティブコミュニケーション〜

mori

29歳。統合失調症当事者。将来の夢はピアサポーター。現在はB型作業所に通いながら、WRAPについて学び、ウェルビーイング達成に向けて日々奮闘している。
モットーは「仲間と自分を信じること」
アイコン画像は愛犬のハル君。

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こんにちは!いつもWRAPグループでお世話になっております、森と申します!

今回はアサーティブコミュニケーションについて深掘りしました!

前半は、WRAPのキーコンセプトである自己擁護をするために必要なアサーティブコミュニケーション(実践編)について。
後半は、WRAPのキーコンセプト(サポートシステム;いい人間関係を作るには)についです!

下記に筆者の感想を記載します🙏

まずウォーミングアップで、
自分自身が今感じている事や、自分の世界観を一言で表すなら何か?
というお題について皆さんで意見を出し合って、人それぞれその人だけの世界、つまり「宇宙」が存在しているんだと確認しました。

そして、その宇宙をより良くしていくための、助け方も人それぞれ違う。

そんな中で、他人の宇宙も自分の宇宙も尊重して幸せに過ごしていく為に、アサーティブコミュニケーションについて学びました。

アサーティブでいるべき瞬間と、アサーティブで無くていい瞬間はどんな時かについて話し合いました。
人それぞれ導き出した答えは、人の数だけありましたが、
その中での共通点もなんとなく見えてきた気がします。

私が感じた共通点は、
大切な人と摩擦が生じそうな時、自分も相手も尊重した意見の伝え方が大切で、
逆に普段大切な人と居る時は、過度に気を遣わずにアサーティブで無くてもいい。
そんなようなことを感じました。

そして、後半に学んだ内容の要約も載せておきます!

後半は、WRAPの5番目のキーコンセプトのサポート(人間関係の作り方)に関するお話でした。常にサポートが必要な訳ではなくて、必要なときや望んだときにサポートが必要ですと、ねてるさんは言っていました。そして、どんな時に必要かと言うと、①話し相手が欲しい時、②一緒に楽しんでくれる人が欲しい時、③事態を明らかにし、意思決定の助けになってくれる人が紹介されていて、この①~③は、すきゾでまさに得られるサポートではないでしょうか!

本日は過去最多の、18名が参加されました!

次回も宜しくお願いいたします🙇‍♂️✨

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