2025/2/17増川ねてるさんとWRAPを学ぶ会〜新しいWRAP③〜

mori

29歳。統合失調症当事者。将来の夢はピアサポーター。現在はB型作業所に通いながら、WRAPについて学び、ウェルビーイング達成に向けて日々奮闘している。
モットーは「仲間と自分を信じること」
アイコン画像は愛犬のハル君。

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みなさんこんにちは!

前回に引き続き、新しいWRAPについて学びを深めました!

今回は、英語の原文ではなく、ねてるさんが翻訳してくださった日本語訳の資料で、新しいWRAPの概要と、新要素について教えて頂きました。

学んだWRAP概要の一部として例を挙げると、「リカバリーやウェルネスには際限がない」という根本的な理論に基づいてWRAPは作られているというものです。

また、新要素の一例としては、「ストレスのトリガー」を学びました。我々人間は、ストレスに対してどの様な反応をしてしまうのか。また、ストレスとなる要因にはどの様なものがあるのかをご紹介頂き、次回のWRAP講座でこのお題を深めていく予定です。

以下が今回の感想になります!

👨「本日の感想

キーコンセプトの希望を実践しました。
アドラー心理学の本を読んでいましたが、そこに「愛する技術」というものが書いてあり、希望とリンクしていると思います。

愛する技術とは、相手から愛される保証がなくても自分から飛び込んで愛する勇気と、もしかしたら相手から愛が返ってくるかも知れないという「希望」を信じる勇気。と書かれていました。

これからも、その希望を胸に、与えられるのを待つのではなく自分から飛び込んでいけるよう頑張ります!💪🔥

そして、人間の苦手だったり危機的状況に陥った時の反応を表す「4F」という考え方を新たに学びました。

これは、今回のwrapのリニューアルに際して新たに追加された項目で、
「闘争、逃走、凍りつき、小鹿反応」の四つを表します。

特に印象に残ったのは、小鹿反応で、ごまをすったり、おべっかを使って相手をコントロールする事を言います。

自分も苦手なシーンなどで、相手を持ち上げて何とかやり過ごそうとする事が多々あったので、
次回のwrap講座のテーマである、4Fへの対処法を考えていきたいと思いました🙇‍♂️✨」

👩「皆さんありがとうございました。ラップでストレッサーをあつかってもらえることに感謝しかないです。2か月間しっかり自分を観察しようとおもいます。」

👩「今日も ねてるさん みなさん 一緒に勉強する機会をいただいて、どうもありがとうございました。たくさんのキーワードいただいて とても勉強になりました。とても心強いです💪

次回への課題は 自分の傷に触れるようなことになるのかなと思うと少し不安な気持ちになりますが、それよりもずっと、まだ2回目の参加ですが、一緒に勉強している皆さんと、困難なことを一緒に乗り越えようということなんだとおもうと 絆のようなものを感じられてうれしくなります。☺️これからも一緒に頑張りましょう! 」

👩「今日はありがとうございました。
参加させて頂き、毎回皆さんのお顔が拝見出来るのも楽しみの1つです。

ねてるさんから次回のお題を頂いて、それまでの期間、お互い住んでいる場所は違うけれど、どこかで繋がっている仲間の絆のような物を感じました。

教われば教わる程、奥が深く、また知れば知るほど、自分の日常が楽になってきている、そんな気がしています。

moriさんが書いてくださっていた、「小鹿反応」、私は相手に媚びて、後から自己嫌悪に陥ってましたが、実は相手をコントロールするスキルだったのですね。
すごい技だったと知り、自己嫌悪に落ちなくていいやと思えるようになりました。」

👨「小鹿反応について、コメントありがとうございます!!!😭✨

僭越ながら、私の意見の詳細を述べさせて頂きますと、

小鹿反応の相手をコントロールすると言うことは、
相手を持ち上げたり、自分をへりくだったりさせて、「上下関係」に持ち込んでしまう為、アドラー心理学ではあまり推奨される行為ではないと言われています。

そうではなく、「横の関係」を築くことが最も大切で、
その為には、「褒めるのではなく感謝を伝える」ことが重要だと書かれていました!

感謝の言葉の例:ありがとうございます!お陰様で幸せです!助かりました!
などなど🙏✨」

今回のWRAP講座は13名の方々にご参加頂きました!!!

本当にありがとうございました😭✨

またのご参加をお待ちしております!!!

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