2025/8/26増川ねてるさんとWRAPを学ぶ会〜サポート関係〜

mori

29歳。統合失調症当事者。将来の夢はピアサポーター。現在はB型作業所に通いながら、WRAPについて学び、ウェルビーイング達成に向けて日々奮闘している。
モットーは「仲間と自分を信じること」
アイコン画像は愛犬のハル君。

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こんにちは!今回は自分の身の周りの人間関係、特にサポートにおける関係について学びました!

自分を支えてくれるサポート関係にある人たちは大きく分けて、「家族、友人、サポーター(支援者)」の三つに分類されます。

それらの人たちは、合わせて5人居ると良いとされ、「自分だったら誰が当てはまるか?」と考えると、誰しもに5人以上いる事が分かります。

そして、「自分にも◯◯さんがいる!」と意識するだけで安心感が増して、同時に感謝の気持ちも湧いて来ます。

自分にも5人居ると知る事が大切なのです。

そして、サポーターを増やす為には5つのステップがある事を学びました。

①同じ様な苦労を経験した人の集まりに参加する

②地域活動や教会グループ、趣味活動などに参加する

③ボランティアをする

④友達や知り合いと連絡を絶やさないようにする

⑤相互のサポートを最優先にする

これらのステップは、まさにすきゾ!で体現されていると思います。

私もこの貴重な繋がりに感謝し、絶やさぬよう活動の継続に努めていきます。

以下に今回の私の感想を載せます🙏

今回は自分にとっての「家族や友人やサポーター」との関係性について学びました!

それらの人達と新たに関係を築いたり、継続していく為には、
どんな事が必要で、また逆にどんな事に気をつければいいかも皆んなで意見を出し合ってみました。

人それぞれ多様な意見が出ましたが、どれもが学びのある貴重な意見でした。
皆さんの今まで生きて来た苦労や努力という背景があるからこそ、心に響く素敵な言葉の数々が生まれたのだと思います。

その中で特に私に響いた言葉は、
無理を重ねず自然体のありのままで居られる関係が良いものだという事です。
それは、友人関係に最も当てはまる事で、言いたい事を言い合っても離れないで居られる関係。それこそが理想だと思いました。

しかし、それをサポーターなど別の役割の人に要求するのは間違っているかもしれません。
自分を支えてくれる、家族、友人、サポーターには、それぞれにそれぞれの役割があって、境界線を意識する事も必要だと思います。

また、孤立を引き起こす原因についても学びました。
いくつかの原因を学びましたが、特に印象に残ったのは下記の二つです。
①自己肯定感の低さ
自己肯定感が低いと、周りが自分を好きでないと思い込みやすくなり、本来なら築ける関係も困難になってしまうというものです。
②過去の他人を不安にさせるような行動
自分が行った過去の言動で、相手を不安にさせるものがあれば、それは相手が距離を置きたくなる原因になります。

上記の二つは、私の経験にも凄く響くものでした。
特に病気が一番重たい時、周りの人達に不安な思いをさせる様な言動がかなりあった事もあり、反省しなくてはならないと思いました。
そこで、今後必要になってくるのは、素直に謝る事だと思いました。
「あの時は不安な思いをさせてごめんね。」この一言がまた新たな関係の再スタートになると思いました。

以上です!

今回は16名の方々に参加して頂きまきた!!!

最近更に参加者が増えていてとても嬉しいです☺️✨

今後も活動頑張ります💪

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